Jリーグは6日、2025明治安田J1リーグの年間総入場者数が8,073,557人を記録し、リーグの過去最多を更新したことを発表した。

 2025明治安田J1リーグの第38節が6日に行われ、鹿島アントラーズ柏レイソルが最終節までデッドヒートを繰り広げたレースは、鹿島の9季ぶり9度目の優勝で幕を下ろした。


 最終節を終えて、Jリーグは今季のJ1リーグ年間総入場者数を「8,073,557人」と発表。1試合あたりの平均入場者数は「21,246人」となった。また、2012年より集計している節別収容率において、最多であった2019明治安田生命J1リーグ第10節の収容率84.2パーセントを上回り、今節は84.6パーセントに更新したことを伝えている。

 この結果を受けて、Jリーグは「今シーズンも多くのファン・サポーターの皆さまにご来場いただき、心より御礼申し上げます」とファン・サポーターに向けて感謝の言葉を述べている。


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