現在、レアル・マドリードはラ・リーガで2位につけている。だが、首位のバルセロナとは勝ち点「4」差があり、これ以上差が拡大することがあれば優勝の可能性が低くなってしまう。
『カデーナ・セール』が注目しているのは、2008-09シーズンに起きた解任劇だ。2008年12月8日のラ・リーガ第14節、レアル・マドリードは本拠地『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』にセビージャを迎えた一戦を3-4で落とした。これにより、同14日に敵地『カンプ・ノウ』で行われる首位・バルセロナとの“エル・クラシコ”を前に勝ち点差が「9」に拡大。当時レアル・マドリードを率いていたベルント・シュスター監督は、セビージャ戦直後の12月10日に電撃解任された。試合後の記者会見で同監督が「『カンプ・ノウ』でバルサに勝つことは不可能だ」と発言したことも解任の大きな要因となったが、ホームで敗れたセビージャ戦こそが前シーズンにラ・リーガ優勝を達成した指揮官の退団を決定づけたのは間違いない。
『カデーナ・セール』は「アロンソ監督がシュスター監督率いるチームと同じ運命を辿れば、彼の未来は終わりを迎える可能性が高い」と報道。なお、セビージャが『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』で最後に勝利した試合こそが、シュスター監督解任の呼び水となった2008年12月8日の一戦。同局は「歴史的なその年、まさにレアル・マドリードの監督が解任された。17年前と非常によく似たライバル関係と状況が、今度はアロンソ監督を中心として再現されるかもしれない」と警告している。

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