フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、2025年のエールディヴィジ(オランダ1部)で最もゴールを決めた選手となった。オランダメディア『ESPN』が伝えている。


 現在27歳の上田は2023年8月にサークル・ブルッヘからフェイエノールトに加入。今シーズンはここまでエールディヴィジでは17試合出場で18ゴールを決めており、得点ランキングで首位を独走する活躍を見せている。

 そんな上田は昨季後半戦でも4得点を挙げていたことから、2025年のエールディヴィジでは通算22得点を記録しており、同リーグに所属する選手としては2025年に最もゴールを決めた選手になったという。

 なお、上位10人が明らかになっているなか、10位にはNECに所属するFW塩貝健人もランクインを果たしている。現在20歳の塩貝は2024年8月からNECでプレーしており、今シーズンは途中出場が主ながら12試合出場(先発は1試合)で7ゴールをマーク。昨季後半戦は4得点を決めていたことから、2025年は通算11ゴールを記録していた。

 2025年におけるエールディヴィジの得点ランキングは以下の通り。

1位 上田綺世(22ゴール)
2位 セム・スタイン(18ゴール)
3位 ジズ・ホルンカンプ(17ゴール)
4位 イスマエル・サイバリ(15ゴール)
4位 フース・ティル(15ゴール)
4位 ディラン・フェンテ(15ゴール)
7位 トビアス・ラウリッツェン(14ゴール)
8位 トロイ・パロット(13ゴール)
9位 イゴール・パイション(12ゴール)
10位 塩貝健人(11ゴール)
編集部おすすめ