トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するイスラエル代表FWマノル・ソロモンが、ビジャレアルへの期限付き移籍を終了し、新たにフィオレンティーナへ期限付き移籍した。3日にスパーズやフィオレンティーナが公式サイトで発表した。


 フィオレンティーナへのレンタル期間は2025-26シーズン終了までとなり、背番号は「19」に決定。シーズン終了後の買い取りオプションが付帯している。

 現在26歳のソロモンは、マッカビ・ペタク・チクヴァでデビュー後、2019年に加入したシャフタール・ドネツィクでブレイク。フルアムでのプレーを経て、2023年夏からスパーズに加入した。

 しかし、スパーズでは公式戦6試合の出場にとどまっている。2024-25シーズンはリーズに期限付き移籍し、公式戦41試合で10ゴール13アシストと活躍。2025年夏からはビジャレアルに期限付き移籍し、11試合で1ゴール4アシストを記録した。

 ソロモンはセリエAで最下位に沈むフィオレンティーナの救世主となれるのだろうか。セリエA第18節は3日に行われ、フィオレンティーナはホームでクレモネーゼと対戦する。


【公式画像】ヴィオラがソロモン獲得を発表

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