セルティックは2日、ボーンマスからメキシコ代表DFジュリアン・アラウージョがレンタル移籍で加入することを発表した。

 レンタル移籍期間は今シーズン終了までと発表。
なお、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、契約に買い取り義務オプションは付随していないという。

 現在24歳のアラウージョはロサンゼルス・ギャラクシーやバルセロナの下部組織出身で、ラス・パルマスへのレンタル移籍を経験後、2024年8月にボーンマスに加入。昨季は負傷の影響で5カ月ほど離脱を余儀なくされ、13試合の出場に終わると、今季はカラバオ・カップで1試合に出場したのみで、リーグ戦ではベンチ入りする試合はあっても出場機会がない状況が続いていた。

 そんななか、日本代表FW前田大然やMF旗手怜央、FW山田新、DF稲村隼翔らが所属しているセルティックに加入することが決定したアラウージョは、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「セルティックに加入することができて本当に嬉しい。ここはトップクラブであり、ファンに成功をもたらすために早く他の選手たちと一生懸命働くことが待ちきれない。セルティックのようなクラブで求められることは理解しており、その準備はできている」

「これからの挑戦を楽しみにしているし、サポーターの皆に楽しい時間と勝利をもたらすために、自分の役割を果たしたいと思っている。すでに選手たちには会った。チームには素晴らしい選手たちが揃っている。シーズン後半戦に向けて、ファンのためにできる限りのことをする準備はできている」
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