ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに高評価が与えられている。

 プレミアリーグ第20節が3日に行われ、ブライトンはバーンリーと対戦。
29分にジョルジニオ・リュテールが先制点を決めると、47分にはヤシン・アヤリが追加点を挙げ、2-0で勝利を収め、7試合ぶりの白星を飾った。

 9月27日に行われたチェルシー戦で足首を負傷して以来、先発出場からは遠ざかっていた三笘だが、先月13日のリヴァプール戦で戦列復帰して以降、体調不良で欠場した1試合を除いて3試合に途中出場していたなか、バーンリー戦は約3カ月ぶりにスタメンに名を連ねた。得点には直接関与しなかったものの、左サイドで何度か起点になるなど、70分までのプレーでまずまずの存在感を示した。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「7」点をつけ、「9月以来の先発出場となった。エネルギーに満ち溢れていて、周りの選手たちがより自然な攻撃陣系で活躍できる状況を作り出した。彼の復帰は素晴らしい」と賛辞を送っている。


【ハイライト動画】三笘薫が約3カ月ぶりにスタメン出場!

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