3回戦でPK戦の末に東福岡(福岡)を下した6大会ぶり2回目出場の興國と、堀越(東京A)に4-1で勝利した3大会ぶり12回目出場の鹿島学園の一戦は、15分に松本金太朗が倒されて鹿島学園がPKを獲得すると、キッカーを務めた清水朔玖がこれを決めて先制に成功した。
前半をこのまま折り返すと、後半に入り45分には清水のシュートがクロスバーに当たってこぼれたところを三浦春人が押し込んで鹿島学園がリードを2点に広げた。さらに、63分にはペナルティアーク内からのフリーキックを清水が直接沈めて、この試合2点目を記録した。
追いかける興國は75分に徳原天仁の左足でのシュートで1点を返したが、反撃はここまで。3-1で勝利した鹿島学園は17大会ぶりのベスト4進出となり、4日14時10分から行われる大津(熊本)vs流通経済大柏(千葉)の勝者と10日に『国立競技場』で行われる準決勝で対戦する。
【スコア】
興國 1-3 鹿島学園
【得点者】
0-1 17分 清水朔玖(PK/鹿島学園)
0-2 45分 三浦春人(鹿島学園)
0-3 63分 清水朔玖(鹿島学園)
1-3 75分 徳原天仁(興國)
【ハイライト動画】興國vs鹿島学園

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