FC東京は4日、元デンマーク代表DFアレクサンダー・ショルツおよび韓国代表GKキム・スンギュと、明治安田J1百年構想リーグ期間の契約更新で合意したことを発表した。

 現在33歳のショルツは、ベルギーのスタンダール・リエージュやクラブ・ブルッヘ、母国ミッティラン、浦和レッズ、カタールのアル・ワクラなどでもプレー。
2025年夏からFC東京に加入し、J1リーグで16試合出場2得点、天皇杯で4試合出場を記録した。

 一方、現在35歳のキム・スンギュは蔚山現代、ヴィッセル神戸柏レイソル、アル・シャバブ(サウジアラビア)などを経て、2025年夏からFC東京に加入。2025シーズンはJ1リーグで14試合に出場した。

 両選手は契約更新に際し、FC東京のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを発表した。

▼ショルツ
「2026シーズンもこのクラブでプレーできることがとても嬉しいです。加入した初日から温かく自分を迎えてくれました。自分が加入した6か月からさらに積み上げ、我々のレベルを向上させ、たくさんの試合に勝利できることを望んでいます。より自分の責任も大きくなると思いますが、自分のパフォーマンスを上げてその責任を果たしたいと思います」

「ファン・サポーターのみなさま、これまでのサポートをありがとうございました。我々はとても感謝しています。2026シーズンも引き続き大きなサポートをよろしくお願いします」

▼キム・スンギュ
「2026シーズンもFC東京という素晴らしいチームでまたプレーできて本当に幸せです! 怪我をしてから、復帰をさせてくれてここまでプレーできるようにしてくれたクラブに、必ず優勝という結果で恩返しできるように、精一杯東京のためにプレーします。応援よろしくお願いします」
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