リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、フルアム戦を欠場したフランス代表FWウーゴ・エキティケの状態について語った。4日、イギリスメディア『Hayters』がコメントを伝えている。


 リヴァプールは4日、プレミアリーグ第20節でフルアムと対戦し、2-2で引き分けた。この試合では、ここまでリーグ戦でチームトップの8得点を記録しているエキティケが欠場していた。

 スロット監督は、エキティケの欠場について「彼はトレーニング中に違和感を感じ、MRI検査を受けた。飛行機で向かっている道中で結果がわかった。遅発性筋肉痛(DOMS)程度であることを願っていたが、実際にそうだった」と理由を明かした。

 そして、「彼は初めて、プレミアリーグで、チャンピオンズリーグにも出場しながら、ウィンターブレイクを挟まずに毎試合80分から90分プレーしてきた。彼が疲労し、遅発性筋肉痛を引き起こすのは驚きではない。それだけで済めば交代要員として起用することもできたが、残念ながらそれ以上の症状も少しあった。だから、リスクを冒すわけにはいかなかった」とエキティケの状態を説明した。

 また、スロット監督はイギリスメディア『スカイ・スポーツ』を通じて「プレーさせる時間がどんどん長くなっていた。そのため、ハムストリングに軽い負傷を負ってしまった」とコメント。アーセナル戦の出場については「彼の年齡で、プレミアリーグに慣れきっていない選手にとって負担が大きすぎた。
今日の試合(フルアム戦)は欠場する。アーセナル戦には間に合うと期待しているが、確実ではない」と、現時点で不透明であると述べた。


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