エールディヴィジ(オランダ1部)は6日、12月の月間ベストイレブンを発表した。

 現在、エールディヴィジはウィンターブレイクに入っており、1月9日に行われる第18節NEC対ユトレヒト戦からシーズンが再開される。
前半戦を折り返し、首位に立っているのはPSV。2位フェイエノールトが失速しており、勝ち点差を「11」に広げ、独走態勢に入りつつある状況だ。

 そんななか、日本代表の2選手がベストイレブンに名を連ねた。日本代表FW上田綺世は、12月6日に行われたエールディヴィジ第15節ズウォレ戦で圧巻の4ゴールの活躍を披露。その後の2試合ではネットを揺らすことはできなかったものの、今季ここまで18得点と得点ランキングのトップを走っている。

 そして今シーズン、アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉も選出された。同選手は12月に行われた4試合でスタメンフル出場を果たし、そのうち2試合ではセンターバック(CB)ではなく、アンカーとしてプレーした。

 また、2022年から24年まで浦和レッズでプレーしたことでも知られるFWブライアン・リンセンも、ベストイレブン入りを果たした。

 12月のベストイレブンは以下の通り。

▼GK
ジョエル・ドロメル(スパルタ・ロッテルダム)

▼DF
ユーリ・レヒール(アヤックス)
板倉滉(アヤックス)
ヴァシリオス・ザガリティス(ヘーレンフェーン)
マッツ・ロッツ(トゥウェンテ)

▼MF
ヨエイ・フェールマン(PSV)
ヤコブ・トレンスコフ(ヘーレンフェーン)
メレ・ミューレンステーン(ゴー・アヘッド・イーグルス)

▼FW
カイ・シーアハウス(フォルトゥナ・シッタート)
上田綺世(フェイエノールト)
ブライアン・リンセン(NEC)


【動画】上田綺世の前半戦ゴール集



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