サントスは6日、FWネイマールと2026年まで契約を延長したことを発表した。

 1992年2月5日生まれのネイマールは現在33歳。
サントスでプロキャリアを始めた“王国の象徴”は、2013年夏にバルセロナに加入。リオネル・メッシらとともにチャンピオンズリーグなどの複数タイトルを手中に収めた後、パリ・サンジェルマンとアル・ヒラルを経て、昨年1月にサントスに復帰した。2025シーズンもケガに泣かされたが、出場した公式戦28試合で11得点4アシストとチームを牽引していた。

 ネイマールはサントスとの契約延長に際して、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「2025年は、僕にとって特別かつ挑戦に満ちた1年だった。喜びを味わえたこと、困難を乗り越えることができたのは、みんなからの愛があったからこそだ。聖なるユニフォームをまとうなかで、僕はどんなときもその熱烈な愛情を感じ、あらゆる試合で示そうと努めてきた」

「2026年が到来したけど、運命が変わることはなかったよ。サントスこそが僕の居場所だ。今はここで落ち着き、幸せに過ごせている。それから、みんなとともに、残りの夢を叶えていきたいと思っている」
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