FC町田ゼルビアは7日、『2026 FC町田ゼルビア キックオフミーティング』を開催した。

 株式会社ゼルビア代表取締役COOを務める上田武蔵氏は、冒頭の挨拶で黒田剛監督およびクラブに対するけん責処分を謝罪した。


「けん責処分があった件につきまして、皆様にもご不安を与えてしまい申し訳ございませんでした。クラブとしてもリーグからご指摘いただいたところにしっかりと向き合い、リーグにもご協力いただきながら、再発防止に向けてガバナンスの向上・改善をしていきますので、改めてよろしくお願いいたします」

 昨年12月23日、町田は公式HP上で「黒田監督は2023年頃からFC町田ゼルビアに所属する選手らの前で、自らの意向に沿わない選手がいれば、造反者といった表現を用いて排除する意図を持った発言や、練習中に選手およびチームスタッフの前で特定のコーチに対して大声で怒鳴る行為、懇親会の場でのスタッフに対する暴言等の不適切な発言があった」と報告。

「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、後援会員の皆様、ホームタウンの関係者様、チームに関わる皆様、FC町田ゼルビアに関わる全ての皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と声明を発表していた。
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