『AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026』のグループB第1節が7日に行われ、ロス五輪世代で今大会に臨むU-23日本代表がU-23シリア代表と対戦した。

 大会連覇を目指す日本は、Uー21世代で臨んでいる今大会。
大岩剛監督が率いるチームは前半に大関友翔のゴールで先制すると、後半は佐藤龍之介が2ゴールの活躍。その後も得点を重ね、5ー0で快勝スタートとなった。

 大関の先制ゴールをアシストするなど、2ゴール2アシストの活躍を見せた佐藤は試合後のフラッシュインタビューでゴールについて言及。「あそこに溢れてきそうな予感がしたので、そこにポジションをとって、気持ちよく左足を振ったら良いコースに飛んでくれました。良かったです」と、自身の1点目を振り返った。

 一方で2点目については、「岡部(タリクカナイ颯斗)選手が良い縦パスを指してくれたので、良いトラップができたことが全てだと思います」とコメント。左足での2ゴールを振り返った。

 次戦は中2日、10日にUAEと対戦する。「中2日で試合が続くので、良いリカバリーをして次の試合も勝ちたいと思います。応援ありがとうございました」とコメント。コンディションを整えることが大事になるとした。


【動画】“10番”佐藤龍之介が2G2Aと躍動








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