ラ・リーガ第19節が10日に行われ、ヘタフェとレアル・ソシエダが対戦した。

 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はフル出場。
BチームのDF喜多壱也はベンチ外だった。

 レアル・ソシエダは36分、ボックス付近でルーズボールに反応したブライス・メンデスがボレーシュートを叩き込んで先制に成功。1点リードで折り返す。

 1点差のまま迎えた90分、レアル・ソシエダはセットプレーからフアンミの同点弾を許し、ヘタフェに追いつかれてしまう。しかし、後半アディショナルタイム6分、久保の右コーナーキックにホン・アランブルが頭で合わせてレアル・ソシエダが劇的に勝ち越し成功。久保は前節アトレティコ・マドリード戦に続く2試合連続アシストとなった。

 2-1で勝利したレアル・ソシエダは、ペッレグリーノ・マタラッツォ体制初勝利でリーグ戦6試合ぶりの白星となった。次節は18日に行われ、レアル・ソシエダは首位バルセロナとホームで対戦する。

【スコア】
ヘタフェ 1-2 レアル・ソシエダ

【得点者】
0-1 36分 ブライス・メンデス(レアル・ソシエダ)
1-1 90分 フアンミ(ヘタフェ)
1-2 90+6分 ホン・アランブル(レアル・ソシエダ)


【動画】久保建英が劇的決勝点アシスト! キレキレのドリブルも披露





編集部おすすめ