レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英のパフォーマンスには高い評価が与えられている。

 ラ・リーガ第19節が10日に行われ、レアル・ソシエダはヘタフェと対戦。
36分にブライス・メンデスが先制点を決めると、90分にはフアンミに同点弾を許したものの、90+6分に久保の蹴ったコーナーキックからホン・アランブルが勝ち越しゴールを挙げ、2-1でレアル・ソシエダはリーグ戦6試合ぶりの白星を飾った。

 前節アトレティコ・マドリード戦に続く2試合連続アシストで今季3アシスト目となった久保は、フル出場で勝利に大きく貢献を果たした。試合後、この試合の選手総評を発表したスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』は久保を「鋭いプレー」と評し、次のように賛辞を送っている。

「彼は常に脅威を与え続けた。予想よりも決定力に欠けたかもしれないが、(ディエゴ・)リコに止められることはほとんどなかった。彼はチームに多大な貢献をし、守備面でも最後まで相手をマークし続けた。リコのボールを失わせ、(ミケル・)オヤルサバルのシュートを誘い、その後は2度の一対一のチャンスも演出した。素晴らしいパフォーマンスだった」


【ハイライト動画】久保建英が決勝点をアシスト!

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