セルティックに所属する日本代表FW前田大然のパフォーマンスに高い評価が与えられている。

 スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第22節が10日に行われ、セルティックはダンディー・ユナイテッドと対戦。
3点をリードして迎えた69分には前田がゴール前でのこぼれ球に素早く反応してダメ押しとなるゴールを決め、マーティン・オニール監督の復帰戦となった一戦を4-0で快勝した。

 なお、この試合に先発出場した前田は72分までプレーしたほか、同じく先発出場した旗手怜央は61分までプレーしたが、山田新はメンバー外となった。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『67hailhail』は今季公式戦8ゴール目を記録した前田に「7」点をつけ、「この日本人ストライカーは比較的静かな試合運びで、ダンディー・ユナイテッドの守備陣を脅かすことはなかった。前田は前半に合計3本のシュートを放ち、そのうちの1本はクロスバーに当たった。セルティックの4ゴール目ではストライカーとしての真価を発揮した」と綴られている。

 一方、旗手には「5」点がつけられ、「セルティックの中盤トリオを担った日本代表ミッドフィルダーだったが、実のところ旗手はあまり試合で影響力を発揮することができなかった。シュートは2本放ったが、ダンディー・ユナイテッドのキーパーを脅かすことはできなかった。このパフォーマンスでは先発の座の行方は不透明になるだろう」と厳しい評価が与えられている。


【ハイライト動画】前田大然が今季公式戦8ゴール目をマーク!

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