第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会・決勝が11日に行われ、柳ヶ浦高校(大分)と神村学園高等部(鹿児島)が対戦した。

 初優勝を目指す柳ヶ浦と、2大会連続の決勝進出を果たした神村学園の一戦は43分にコーナーキックから村上凜果が頭で合わせて柳ヶ浦が先制すると、これが決勝点となり、1-0で柳ヶ浦が勝利し、悲願の初優勝を飾った。


 なお、男子の第104回全国高校サッカー選手権大会では神村学園と鹿島学園(茨城)が決勝に進出しているため、史上初の男女アベック優勝も期待されていた神村学園だが、あと一歩及ばず。藤枝順心高校に0-5で敗れた前回大会に続いて、2大会連続決勝で涙を呑む結果となった。

【スコア】
柳ヶ浦高校 1-0 神村学園高等部

【得点】
1-0 43分 村上凜果(柳ヶ浦高校)
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