降格圏に沈むウェストハムが、この冬にチームの司令塔を欠くことになりそうだ。報道によると、パケタは古巣であるブラジル1部(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA)のフラメンゴに復帰することを希望しており、フラメンゴ側も4000万ユーロ(約74億円)でパケタの獲得に動く用意があるとのこと。一方、現在プレミアリーグ18位のウェストハムは、パケタを残留に向けた重要な戦力と考えており、放出には消極的だと伝えられている。
また、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏は、パケタがすでにフラメンゴと合意に達していると伝えている。
現在28歳のパケタは、10歳の頃にフラメンゴの下部組織に加入し、2016年3月にトップチームデビューを果たした。その後、ミラン、リヨンを経て2022年8月にウェストハムに移籍。1年目の2022-23シーズンから主力に定着し、これまでウェストハムの司令塔として公式戦通算139試合で23ゴール15アシストを記録している。
【ハイライト動画】ウェストハムvsQPR

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


