現在53歳のパラティチ氏は、2021年7月からトッテナムのマネージング・ディレクター(MD)に就任し、チームの主軸選手となるアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロやスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキ、ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールらの獲得に貢献した。
それでも、この処分が明けたことで、昨年10月にクラブに復帰。ヨハン・ラングSDとともに共同SDとして職に就いていたが、わずか4カ月での退任が発表された。
トッテナムの最高経営責任者(CEO)を務めるヴィナイ・ベンカテシャム氏は、クラブの公式サイトを通じて、「1月の移籍期間終了後、イタリアに復帰することに合意しました」と発表。さらに「これは彼の希望によるもの」と退任理由を明かしつつ、「クラブへの貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っています」と述べている。
また、パラティチ氏は「希望を受け入れてくれたヴィナイとトッテナム・ホットスパーの役員に感謝したい」とこれまでの感謝の言葉を伝えた。
パラティチの移籍先のフィオレンティーナはセリエAで現在18位。1月の移籍市場終了後の2月からの加入となるが、クラブの再建に期待したいところだ。

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