アルビレックス新潟は15日、サポーター1名による違反行為を報告した。

 今回の発表によると、2025年11月8日(土)に行われた明治安田J1リーグ第36節湘南ベルマーレ戦において、アルビレックス新潟を応援するサポーター1名が侮辱的行為(中指を立てる行為)に及んだとのことだ。
当該サポーターに対して、無期限入場禁止を科したことを併せて伝えている。

 また、アルビレックス新潟はこの一件を受けて、クラブ公式サイトにて声明を掲載している。

「本件に関しまして、いかなる理由があったとしてもこのような侮辱的行為は許されるものではありません。今回の事象を重く受け止め、今後、同様のことがないよう観戦ルールの周知・徹底やセキュリティ体制の再検証を行い、安全・安心なスタジアム運営に努めてまいります。スタジアムにご来場される皆さまにおかれましても、観戦におけるルールを遵守いただきますよう、あらためてご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします」

 詳細は以下の通り。

▼対象試合
明治安田J1リーグ第36節
アルビレックス新潟 VS 湘南ベルマーレ(レモンガススタジアム平塚)

▼違反行為
侮辱的行為(中指を立てる行為)

▼処分対象
1名

▼事象
明治安田J1リーグ第36節湘南ベルマーレ戦の試合終了直後、アウェイ側ゴール裏観客席において、アルビレックス新潟を応援する観客1名が、湘南ベルマーレの選手に向けて中指を立てる行為を行った。

▼処分内容
無期限入場禁止

▼入場禁止処分の対象
2026年1月以降に行われるアルビレックス新潟、アルビレックス新潟アカデミーが出場する全ての試合およびアルビレックス新潟クラブハウス
編集部おすすめ