アタランタは15日、アトレティコ・マドリードに所属するイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリの獲得を発表した。

 現在25歳のラスパドーリはサッスオーロの下部組織出身で2019年5月にトップチームデビューを果たした。
その後、イタリア代表にまで登り詰めると、2022年夏にナポリへ移籍し、翌夏に完全移籍へ移行。ナポリでは2度のスクデット獲得に貢献し、2025年夏にアトレティコ・マドリードへの完全移籍が決定した。

 今シーズンはラ・リーガで12試合に出場し2アシストに終わっており、公式戦でも15試合で2ゴール3アシストという結果に。定位置確保には至っておらず、半年での母国復帰となった。

 なお、イタリアメディア『スカイ』によれば、ラスパドーリの移籍金は2200万ユーロ(約40億円)+ボーナス100万ユーロ(約1億8000万円)とのこと。これはアタランタにおける7番目の高額移籍となったという。
編集部おすすめ