レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英の状態に言及した。

 ラ・リーガ第20節が18日に行われ、レアル・ソシエダはバルセロナと対戦。
32分に久保が右サイドで起点を作った流れからゴンサロ・ゲデスのクロスにミケル・オヤルサバルが合わせて先制すると、70分にはマーカス・ラッシュフォードに同点弾を許したが、直後の71分にゲデスが勝ち越しゴールを奪い、2-1で勝利を収めた。

 しかし、この試合では先発出場していた久保が66分にカウンターでスプリントした際に左足のハムストリングを抑えて倒れ込んでしまい、そのまま担架に乗せられて負傷交代を余儀なくされていた。

 久保の状態には注目が集まっているなか、試合後の記者会見でマタラッツォ監督は「まだMRI検査を受けていないけど、重度の筋肉損傷を負っている」ことを明かしながら、大きな痛手となることを強調した。

「久保はフルバックとして、攻撃面だけでなく、守備面でもハードワークする能力と意欲を持っており、私たちにとって非常に重要な選手なので、とても残念だ。彼は広い範囲をカバーしており、これは長い間彼から見られなかったことだった。私たちにとって非常に重要な選手だけど、残念ながら、どれくらいの期間欠場するのかはわからない」


【ハイライト動画】バルセロナ戦で負傷交代を余儀なくされた久保建英

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