アストン・ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督が、エヴァートン戦に敗れたことへの落胆を口にした。

 プレミアリーグ第22節が18日に行われ、アストン・ヴィラはエヴァートンと対戦。
すでに17日に開催された試合で首位アーセナルが引き分けたほか、勝ち点で並ぶ2位マンチェスター・シティが敗れた中で迎えた一戦だったが、59分にティエルノ・バリーに先制点を許したのが決勝点となり、0-1で敗れた。

 この結果、スコアレスドローに終わった前節のクリスタル・パレス戦に続いて、勝利を逃したアストン・ヴィラは、2位に浮上するチャンスを逃し、首位アーセナルとの勝ち点差も「7」に広がることとなった。

 試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じたエメリ監督は「私たちはトップ5入りを狙えるチームではない。今もなお、争えてはいない。私たちよりもポテンシャルのあるチームは他にある」と大きな落胆を示した。

 また、クラブ公式サイトによると、試合後にエメリ監督は「今より良くなるためには勝利が必要だったけど、フラストレーションが募る一方となってしまった。でも、素晴らしいシーズンを送っているため、受け入れている」と語りながら、次のように続けた。

「今日は素晴らしいチームに敗れた。9月にエヴァートンで戦った時とは全く違う瞬間になったが、今日は負けてしまった。この敗北を受け入れて、前に進まなければならない」

「今日はフラストレーションが溜まっている。この試合の負け方には満足していないけど、受け入れなければならない。精神的に良い状態に戻るためには少し時間が必要だ。
今シーズンの私たちの成績は本当に素晴らしいけど、今日は負けてしまった。この結果を受け入れなければならない。彼らを祝福する」


【ハイライト動画】エヴァートンに痛恨の敗戦を喫したアストン・ヴィラ

編集部おすすめ