スポルティングを率いるルイ・ボルヘス監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。


 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第7節が20日に行われ、スポルティングはPSGと対戦。日本代表MF守田英正が中盤の一角としてフル出場した一戦は、74分にルイス・ハビエル・スアレスが先制点を決めると、79分にフヴィチャ・クヴァラツヘリアに同点弾を許したものの、90分に再びL・スアレスが勝ち越しゴールを決め、2-1で勝利を収めた。

 昨季のCL王者相手に劇的勝利を収めた試合後、ボルヘス監督は「素晴らしいチームである相手の状況を理解することが重要だった。後半は改善することができた」と振り返りながら、PSGに勝利した喜びを次のように語った。

「より大胆にプレーすることができ、ジェニー・カタモをさらに前線に押し出すことができた。懸かったすべてのことを考えると、このチームと選手たちを言葉で表すことはできない。彼らはこの勝利に値し、スポルティングの歴史に名を残すに値している」

「ホームでは無敗を維持しており、欧州王者に勝利したけど、だからといってチャンピオンズリーグでの全ての試合の成果が評価されるわけではない。私たちはトップチームの一つであり、彼らと競い合っている。それが私たちにとって重要なことだ」


【ハイライト動画】スポルティングがPSGに劇的勝利!

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