チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節が21日に行われ、バイエルンは本拠地『アリアンツ・アレーナ』にユニオン・サン・ジロワーズを迎えた。前半は“ベルギー王者”のソリッドな守備に苦戦したが、52分にミカエル・オリーズのCKからハリー・ケインのヘッドで先制すると、3分後にはケインが自ら獲得したPKを沈めて2点差に。67分にはキム・ミンジェが退場して数的不利となるも、反撃を許さず2-0で勝利した。
勝ち点を「18」まで積み上げたバイエルンは、PSVとの最終節を残して決勝トーナメントへのストレートインが確定。また、5位トッテナム・ホットスパーとはすでに「4」ポイント差となっているため、リーグフェーズを4位以上で終えることとなった。2ゴールを挙げて勝利の立役者となったケインは次のように試合を振り返っている。
「良い勝利だった。前半はいつものようなシャープなプレーができず、ボールを保持している時もそうでない時も少しエネルギーが足りなかった。そのことがいくつかの問題を引き起こしていた。しかし、後半は自分たちのプレーができるようになり、相手を苦しめることができた。アタッキングサードではクリエイティブなプレーが続いていたし、間違いなく勝利に値していたと思っているよ。10人になってからも上手く試合を支配し、相手の息の根を止めることができた」
リーグフェーズ4位以内が確定したことで、ホームアンドアウェイ方式からなる合計2試合のプレーオフを回避したバイエルン。
今シーズンはブンデスリーガでも首位を快走し、開幕からここまで行われた公式戦通算29試合で103ゴールを挙げるなど安定感が際立っているバイエルン。ケインは「素晴らしい気分だ。このようなクラブに所属できることはもちろん、チームワークと仕事ぶりも素晴らしい。僕たちは一つの大きなユニットだ。正しい方向へ進んでいるし、自信に満ちている」と充実感を示しつつ、「道のりがまだ長いことは理解しているよ」と気を引き締めた。
【ハイライト動画】バイエルンがユニオンSG撃破! 1試合残して4位以上が確定

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