AFCON決勝が18日に行われ、セネガル代表が開催国モロッコ代表と対戦。スコアレスのまま90分を終え延長戦に突入すると、94分にパプ・ゲイェが先制点をマーク。試合はこのまま1-0で試合終了し、セネガル代表が2度目のアフリカ王者に輝いた。
今回の決勝は判定を巡り大荒れの展開に。90+2分にセネガル代表がネットを揺らしたものの、直前のファウルにより得点が認められず。すると、90+6分にゴール前でのポジション争いの際にブライム・ディアスが転倒。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入もあり、モロッコ代表にPKが与えられた。しかし、この判定に納得できなかったセネガル代表側が猛抗議。指揮官であるパペ・ティアウ監督はチームをピッチから退かせようと選手たちをロッカールームに先導し、一時ゲームが中断する事態に陥っていた。
激動の一戦となった決勝だが、セネガル代表は試合前からトラブルに見舞われていた模様。『TFM』のインタビューに応じたバカリ・シセ氏は、「私はサディオ・マネに電話をし、彼からクレパン・ディアタが体調不良を起こし、その後病院に搬送されたと耳にした。その後になって、彼が先発メンバーから外れたことを知った」と決勝前の一幕を明かした。
また、「選手たちがウォーミングアップをしている最中、わずか3分後にウセイヌ・ニアンが体調不良を起こすのを目にした。マヤシン自身から、彼もクレパン・ディアタと同じ症状であったと聞かされた」と説明。「クレパンは車椅子に座り、舌の動きをコントロールできていないように見えた。本当に深刻な状況だった。その後、彼も病院に搬送された」と試合直前での出来事を振り返っている。
さらに、「ハーフタイム前にウォーミングアップをしていたパペ・マタル・サールも、休憩中にロッカールームで体調不良を起こした。彼もクレパンやウセイヌと同じ症状を示していた」と告白。続けて、「クレパンにとっても大変な状況だったが、パペ・マタル・サールとウセイヌに関しては、さらに深刻に見えた。本当に非常に奇妙な出来事だ」と一連の体調不良者発生に疑問を呈した。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


