ダルムシュタット(ドイツ2部)に所属するMF秋山裕紀が、今シーズンのリーグ戦3点目を記録した。

 現在25歳の秋山は昨年7月にアルビレックス新潟からの期限付き移籍でダルムシュタットに加入し、即主力に定着。
昨年末に買い取りオプションが行使され、今シーズン終了後の完全移籍が決まっている。

 23日のブンデスリーガ2部第19節ニュルンベルク戦に先発出場した秋山は、60分にダルムシュタットの先制点を記録する。ペナルティエリア中央でコーナーキックのこぼれ球に反応し、左足でゴール左上へと突き刺した。秋山は11月のハノーファー戦以来、リーグ戦では3点目、カップ戦を含めると4点目となった。

 その後にリードを広げたダルムシュタットは2-0で勝利。なお、ダルムシュタットの古川陽介はベンチ入りしたものの出番はなかった。

 ダルムシュタットは3試合ぶりの勝利でリーグ戦9試合無敗となり、自動昇格圏の暫定2位に浮上した。次節は2月1日に行われ、ヘルタ・ベルリンと敵地で対戦する。


【ゴール動画】秋山裕紀がリーグ戦3点目

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