大会連覇を目指す日本代表は、ロサンゼルスオリンピック2028を見据え、今大会は2005年1月1日以降に生まれたメンバーで出場。
U-23中国代表と激突する決勝戦で、大岩剛監督は、GK荒木琉偉、DFに小泉佳弦、永野修都、市原吏音、梅木怜、MFに小倉幸成、大関友翔、佐藤龍之介、FWに古谷柊介、ンワディケ・ウチェブライアン世雄、横山夢樹の11名をスタメンで送り出した。
5-3-2のシステムで臨んだ中国を前に、序盤からボールを握ると、8分に佐藤がチャンスを演出する。すると迎えた12分、日本が先制に成功。古谷のグラウンダーのクロスに大関がワントラップからのシュートを放ち、リードを奪う。さらに20分には、小倉が強烈なミドルシュートで追加点。敵陣で即時ボール奪回すると、右足を振り抜き、ネットに突き刺した。
その後も日本は、敵陣でのプレーを続け、試合を優勢に進める。中国はサイド攻撃やロングボールから反撃の糸口を探すも、日本は集中力を保った守備で枠内シュートを1に抑え、試合を折り返す。
後半に入り、日本はPKを獲得すると、佐藤がGKを逆を突き、試合を決定づける3点目を奪う。反撃を試みたい中国だったが、なかなかボールを保持することはできず。
【スコア】
U-23日本代表 4-0 U-23中国代表
【得点者】
1-0 12分 大関友翔(U-23日本代表)
2-0 20分 小倉幸成(U-23日本代表)
3-0 20分 佐藤龍之介(PK/U-23日本代表)
4-0 76分 小倉幸成(U-23日本代表)
【動画】日本代表が先制!大関友翔が日本にリードをもたらす

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