リヴァプールに所属する日本代表MF遠藤航のパフォーマンスには及第点が与えられている。

 プレミアリーグ第23節が24日に行われ、リヴァプールはボーンマスと対戦。
26分に先制点を許すと、33分にも追加点を奪われ2点差に。その後、45分にフィルジル・ファン・ダイクが頭で1点を返すと、80分にはデザインされたフリーキックからドミニク・ソボスライが同点ゴールを挙げた。しかし、90+5分にロングスローの流れから決勝点を許して、2-3で敗れた。この結果、リヴァプールはリーグ戦5試合未勝利(4分け1敗)となった。

 負傷から復帰していた遠藤は公式戦3試合連続でベンチスタートとなったが、ジョー・ゴメスが負傷したことにより、35分からセンターバック(CB)で途中出場し、リーグ戦では8試合ぶりの出場を果たした。

 試合後、選手採点を発表した地元紙『リヴァプール・エコー』は遠藤に「6」点をつけ、「センターバックとして出場したが、最初はかなり調子が悪かった。それでも、経験豊富なプレーで試合に馴染んでいった」と評価されている。

 また、地元メディア『THIS IS ANFIELD』でも遠藤は「6」点をつけられ、「いつものように粘り強いプレーを見せたが、今シーズンはほとんど出場時間がなかったため、センターバックでの出場は難しかったようだ」と綴られている。


【ハイライト動画】遠藤航がリーグ戦8試合ぶりに出場

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