ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。

 プレミアリーグ第23節が24日に行われ、ブライトンはアウェイでフルアムと対戦。
28分にヤシン・アヤリが先制点を決めたものの、72分にサムエル・チュクウェゼに同点弾を許すと、90+2分にはハリー・ウィルソンに直接FK弾を決められ、1-2で逆転負けを喫した。

 この試合に4試合連続で先発出場した三笘はフル出場を果たし、惜しくもオフサイドで取り消されてしまったが、同点弾を許した直後には華麗なスルーパスからダニー・ウェルベックのネットを揺らすシュートを演出する場面も見せていた。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「6」点をつけ、「30分には(ルイス・)ダンクの絶妙なパスに反応してゴールに迫った。ブライトンが攻勢に出た際の56分には荒いクロスを上げてしまい、絶好のチャンスを逃してしまった。日本代表選手はやや不安定なプレーを見せた。それでも、ウェルベックのシュートが無効とされ、アシストを得られなかったのは不運だった」と綴られている。


【ハイライト動画】フル出場の三笘薫が幻のアシスト

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