京都サンガF.C.は28日、FW原大智が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱することを発表した。

 原は1999年5月5日生まれの現在26歳でセンターフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。
2018年にFC東京でプロデビューを飾ると、その後はクロアチアのNKイストラ1961やベルギーのシント・トロイデン、スペインのアラベスを渡り歩き、2023年夏に京都へ完全移籍加入。ここまで公式戦通算91試合に出場し22ゴール17アシストをマークしている。

 昨シーズンは明治安田J1リーグで34試合出場5ゴール10アシストという成績を残し、クラブ史上最高順位となる3位躍進に大きく貢献したほか、JリーグYBCルヴァンカップで1試合、天皇杯で2試合に出場。J1リーグで18ゴールを挙げたラファエル・エリアスらとともに前線の主軸としてチームを牽引した。

 なお、今後については正式に決定次第改めて発表される見通しとなっている。
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