開幕3連勝を飾るなどまずまずの戦いを見せていた王者PSGは前節スポルティングに敗れて6位に転落。
開始早々の1分、ヌーノ・メンデスからの絶妙なスルーパスにブラッドリー・バルコラが抜け出すと、対応したルイス・マイリーの腕にボールが当たり、オンフィールドレビューを経て主審はPSGのPKを宣告。しかし、ウスマン・デンベレのキックはGKニック・ポープにコースを読み切られ、絶好のチャンスを逃してしまう。
それでも8分、デンベレが起点を作ったところからフヴィチャ・クヴァラツヘリアが右サイドを持ち上がり、中央へのパスを受けたヴィティーニャが相手DFを一人かわしてボックス手前中央からミドルシュート。狙い澄ました一撃はゴール右隅へ突き刺さり、幸先良く先制に成功した。
先制後もホームの声援を背に主導権を握るPSG。22分にはクヴァラツヘリアが負傷交代するアクシデントに見舞われたが、安定したボール保持から機を見て鋭い攻撃を繰り出して追加点を狙いにいく。一方のニューカッスルは45+2分、センターサークル内からの長いFKでゴール前に混戦を作ると、最後はジョー・ウィロックが頭で押し込み、少ないチャンスを生かして同点に追いついた。
後半の立ち上がりは一進一退の攻防が続く。57分、ニューカッスルはFKのクイックリスタートからウィロックが抜け出してネットを揺らしたが、オフサイドの判定が下され得点は認められない。
その後はオープンな展開も増加。75分、ニューカッスルはカウンターからニック・ウォルトメイドが起点を作り、ボックス内にジェイコブ・ラムジーが抜け出したがシュートはマルキーニョスが体を張ってブロック。その直後にはヴィティーニャが強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。終盤にはニューカッスルがカウンターから立て続けに決定機を作るが、ハーヴィー・バーンズのシュートはネットを揺らすことができない。
試合はこのまま1-1で終了。バルセロナやチェルシー、マンチェスター・シティらが勝利した影響で両チームともにストレートイン圏内から転落し、プレーオフへ回ることとなった。
【スコア】
パリ・サンジェルマン 1-1 ニューカッスル
【得点者】
1-0 8分 ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン)
1-1 45+2分 ジョー・ウィロック(ニューカッスル)
【ハイライト動画】PSGとニューカッスルの上位対決はドロー…ともにPO圏へ転落

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