マルセイユを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)敗退となったクラブ・ブルッヘ戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。


 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第8節(最終節)が28日に行われ、19位のマルセイユは敵地で27位のクラブ・ブルッヘと対戦。4分と11分に失点すると、79分にも追加点を奪われ、0-3で敗れた。

 この結果、データサイト『OPTA』によると、マルセイユは試合前、勝ち点「9」で得失点差「0」の19位だったことから、決勝トーナメント・プレーオフ進出圏内となるトップ24入りは96パーセントと予想されていたものの、まさかの3失点を喫したことで、最終的にはGKアナトリー・トルビンが劇的ゴールを挙げたベンフィカに得失点差で上回られ、25位での敗退が決まった。

 プレーオフ出場を逃した試合後、デ・ゼルビ監督は「ひどいスタートとなってしまい、2失点を喫してしまった。攻撃を開始したものの、チャンスを逃してしまった。相手のゴールキーパーは何度かセーブを見せたけど、今日の私たちのプレーは良くなかった。敗北は当然だ。残念だけど、現実を直視しなければならない」と落胆を口にした。
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