スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表FW三戸舜介が、2得点の活躍を披露した。

 1月31日にエールディヴィジ第21節が行われ、スパルタ・ロッテルダムはフローニンゲンとホームで対戦。
三戸は左ウイングでフル出場した。

 55分、味方のサイドチェンジを受けた三戸はドリブルで前進。単独でカットインしてペナルティエリア手前に侵入すると、右足を振り抜いて先制点を記録した。

 さらに90分、味方のグラウンダークロスに合わせて三戸が試合を決定づける追加点を記録。2-0で勝利したスパルタ・ロッテルダムのリーグ戦5連勝は、1972-73シーズン以来となるようだ。

 2024年1月にアルビレックス新潟からスパルタ・ロッテルダムに加入した三戸は、開幕直後にひざのけがで約2カ月半の離脱を強いられたものの、復帰後に大活躍。12月以降の公式戦9試合だけで、7ゴール4アシストを記録している。

 スパルタ・ロッテルダムはAZを抜いて5位に浮上した。次節は7日に行われ、フォルトゥナ・シッタートと対戦する。


【ゴール動画】三戸舜介の先制弾!

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