ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに一定の評価が与えられている。

 プレミアリーグ第24節が1月31日に行われ、ブライトンはホームでエヴァートンと対戦。
73分にパスカル・グロスが先制点を決めたものの、90+7分にベトに同点弾を許してしまい、1-1のドローで終了。ブライトンはリーグ戦4試合未勝利(3分け1敗)となった。

 この試合に先発出場した三笘は試合序盤にゴールに迫る場面を作ったほか、83分には惜しくも直前のプレーでオフサイドと判定されて取り消しとなってしまったが、こぼれ球を押し込んでネットを揺らす場面も見せるなど、3試合連続でフル出場を果たした。

 試合後、選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「6」点をつけ、「15分には(ダニー・)ウェルベックとの素晴らしい連携から左足でシュートを放ったが、わずかに枠を外れてしまった。とても惜しかった。今日の三笘は悪くなかったけど、素晴らしいとは言えない」と綴られている。


【ハイライト動画】フル出場の三笘薫の得点は幻に

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