アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスが、プレミアリーグ通算300試合出場を達成した。

 アーセナルは1月31日に行われたプレミアリーグ第24節でリーズと対戦。
前半に2点をリードすると、後半にも2点を追加し、4-0でリーグ戦4試合ぶりの白星を手にした。

 この試合にフル出場したライスは、これが記念すべきプレミアリーグ通算300試合出場目となり、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、27歳17日の同選手は、ウェイン・ルーニー氏(26歳58日)、ジェイムズ・ミルナー(26歳117日)、ギャレス・バリー氏(26歳247日)、ラヒーム・スターリング(26歳348日)に次いで、同リーグ史上5番目の若さで大台に到達したという。

 記念すべき一戦で勝利を収めた試合後、ライスはイギリスメディア『スカイスポーツ』で「ここ3試合のパフォーマンスから、今日の勝利がどれほど大きな意味を持つかわかっていた。4-0で勝利できたことは僕たちにとって大きなものだ」と喜びを口にしつつ、次のように続けた。

「コントロールできることはコントロールできる。勝ち続けて、前進し続けなければならない。どうなるかは、どうなるかだ。今のところ、プレミアリーグでは首位に立ち、チャンピオンズリーグでも8戦に全勝した」

「現状に不満を言うことはできない。僕たちは非常に力強い位置にいるし、選手としても本当に優秀なチームだと自負している。どの試合もカップ戦のようなものだ。これからまだ長い4カ月が残っているけど、準備は万端だ。このまま前進して、全力を尽くしていきたいと思う」


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