リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが新たな記録を樹立した。

 プレミアリーグ第24節が1月31日に行われ、リヴァプールはホームでニューカッスルと対戦。
36分に先制点を許したが、41分と43分に立て続けにウーゴ・エキティケがゴールを決めて逆転すると、67分にはフロリアン・ヴィルツ、90+3分にはイブライマ・コナテが追加点を挙げ、4-1で逆転勝利を収め、リーグ戦6試合ぶりの白星を飾った。

 この試合に先発出場したサラーは84分までプレーし、67分にヴィルツが決めたゴールを演出。今季リーグ戦では5アシスト目を記録して勝利に貢献を果たした。

 これにより、プレミアリーグ公式X(旧:ツイッター)によると、サラーは同リーグでのリヴァプールの本拠地『アンフィールド』での得点関与数が「152(107ゴール45アシスト)」に到達。これはウェイン・ルーニー氏(101ゴール50アシスト)が『オールド・トラッフォード』で、ティエリ・アンリ氏(114ゴール37アシスト)が『ハイバリー』で記録した通算「151」という記録を上回り、サラーはプレミアリーグ史上1つのスタジアムで最多の得点関与数を記録した選手になったという。

 また、イギリスメディア『Squawka』によると、サラーはプレミアリーグでのニューカッスル戦で19試合に出場しているなか、通算で10ゴール10アシストを記録したことになり、プレミアリーグ史上初めて1つの対戦相手に対してゴールとアシストの両方で2桁の数字を記録した選手にもなったことが伝えられている。


【ハイライト動画】リヴァプールが逆転勝利でリーグ戦6試合ぶり白星!

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