ノッティンガム・フォレストは1日、マンチェスター・シティからドイツ代表GKシュテファン・オルテガを獲得したことを発表。今シーズン終了までの短期契約になることが明かされている。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は移籍金50万ポンド(約1億円)と報じている。

 現在33歳のオルテガは、ビーレフェルトで存在感を示すと、その活躍が評価され、2022年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍。これまで公式戦通算56試合に出場し、第2GKながらタイトル獲得に貢献してきた。しかし、今シーズンはイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマとイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードが加入したことで、序列が大きく低下。今季はここまでプレミアリーグ開幕節のベンチ入りのみに留まっていた。

 そんななか、プレミアリーグ17位に低迷するノッティンガム・フォレストへの完全移籍が決定。グローバル・フットボール・ヘッドを務めるエドゥ氏は、オルテガに加入に際し、以下のようにコメントを残している。

「シュテファンは、素晴らしい経験と勝利へのメンタリティをもって、このクラブに来ます。彼はここ数シーズン、とても成功を収めたチームのメンバーの1人だった。彼は我々は擁するGK陣に素晴らしい競争をもたらし、ピッチ内外でチームを支えてくれると思う」
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