ヘンクに所属する日本代表FW伊東純也が、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第23節のデンデル戦に先発出場し、1アシストを記録した。

 ジュピラー・プロ・リーグ第23節が1日に行われ、ヘンクはアウェイでデンデルと対戦。
試合は3分、左サイドに張っていた伊東純也にボールがわたると、パスワークで守備で崩して伊東がボックス内に侵入。その伊東はボックス内でパスを折り返し、ダーン・ヘイマンスがダイレクトで合わせ、ヘンクが先制した。

 さらにヘンクは8分、伊東が左サイドからカットインしてボックス内で右足を振り抜いたものの、シュートは惜しくもGKに阻まれる。しかし、伊東のプレーで得た右CKからヘイマンスが頭で流し込んで得点し、ヘンクはリードを2点に広げた。

 その後、ヘンクは58分にブルーニー・ンシンバの得点で1点を返されたものの、逃げきって2-1で勝利。リーグ戦7試合ぶりとなる白星を手にした。なお、伊東純也は65分までプレー。リーグ戦の個人成績を3ゴール1アシストとした。

 ヘンクは次節、8日にホームでアンデルレヒトと対戦する。


【動画】巧みなパスワークから伊東純也のアシスト!


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