アーセナルは1日、スペイン代表MFミケル・メリーノの負傷について発表した。

 発表によると、メリーノは途中出場をして1ゴールを記録していた先月25日に行われたプレミアリーグ第23節のマンチェスター・ユナイテッド戦(●2-3)の終盤に足を負傷。
その後、検査と専門家の診察を受けた結果、右足の骨を損傷していることが確認されたという。

 これに伴い、メリーノは近日中に手術を受け、その後、回復とリハビリテーションプログラムを開始する予定であることが発表されている。なお、離脱期間については長期が見込まれているものの、シーズン終了までにフルトレーニングに復帰することを目指していることも明らかになっている。

 現在29歳のメリーノは2024年8月にレアル・ソシエダからアーセナルに加入。中盤や最前線など複数ポジションで起用されながら、今季はここまで公式戦33試合出場で6ゴール3アシストを記録していた。

 プレミアリーグで首位に立ち、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズも全勝で首位通過したアーセナルだが、メリーノが長期離脱となったことは大きな痛手となりそうだ。
編集部おすすめ