エールディヴィジ第21節が1月30日から2月1日かけて行われ、佐野航大とFW小川航基が所属するNECは、敵地で毎熊晟矢と市原吏音を擁するAZと対戦した。佐野は、この試合もスタメン出場を飾ると、1点リードで迎えた12分にバサル・オナルの得点をアシスト。さらに2-1で迎えた52分には、左足でミドルシュートを決める。
試合は3-1で終了し、佐野は1ゴール1アシストの活躍でNECのリーグ戦3連勝と3位浮上に貢献。『ESPN』で解説を務めるアンコ・ヤンセン氏は、佐野について「彼は本当に素晴らしい選手。文字通り何でもできる。守備も攻撃もできるし、力強くボール奪取することもできるんだ。そして今や得点も決め始めている」と絶賛のコメントを残した。
また、スパルタ・ロッテルダムの三戸もベストイレブン入りを果たした。1月31日に行われたフローニンゲン戦では、55分にカットインから右足を振り抜いて先制点を挙げると、90分にはダメ押しとなる追加点を記録。2-0の勝利に貢献し、スパルタ・ロッテルダムは怒涛のリーグ戦5連勝を収めた。なお、三戸は直近9試合で7ゴール4アシストと、圧巻の活躍を披露している。
【動画】佐野航大がミドルシュートを突き刺す!

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