ブラックバーン(イングランド2部)は2日、ヴァレリアン・イスマエル監督と双方合意の上で契約解除することを発表した。

 現在50歳のイスマエル監督は、現役時代にストラスブールやブレーメン、バイエルンなどでプレー。
引退後は指導者に転身し、これまでヴォルフスブルクやベシクタシュ、ワトフォードらの指揮官を歴任してきた。2025年3月にブラックバーンの指揮官に就任したが、今季はリーグ戦29試合を終えて勝ち点「29」の22位に低迷している。

 日本代表FW大橋祐紀と同MF森下龍矢も所属するブラックバーンだが、直近の公式戦9試合で勝ち無しと降格の危機に瀕していることから、イスマエル監督とアシスタントコーチを務めるディーン・ホワイトヘッド氏の退任を発表した。

 なお、イギリスメディア『トーク・スポーツ』は、クロアチア代表監督やウェストハムなどを指揮した経験を持つスラヴェン・ビリッチ氏が後任候補として浮上していると報じている。
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