リヴァプールは3日、レンヌとU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケの移籍に関して合意に達したことを発表した。

 ジャケは労働許可証と国際承認の取得を条件に、2026-27シーズン開幕前に加入する予定だという。
リヴァプールは現行契約が6月末で満了となるフランス代表DFイブライマ・コナテの去就が不透明なことからレンヌと粘り強く交渉を進め、チェルシーやアーセナルからの関心も囁かれていた“若手有望株”の確保に成功した形となった。

 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は6000万ユーロ(約110億円)の固定費に1200万ユーロ(約22億円)の追加費用を加えた総額7200万ユーロ(約132億円)とのこと。リヴァプールとの契約は2031年6月30日までとなり、1年間の延長オプションも付随するという。

 ジャケは2005年生まれの現在20歳で身長190センチのセンターバック(CB)。レンヌの下部組織出身で2024年1月にトップチームデビューを飾ると、クレルモンへのレンタル移籍を経て、今シーズンはここまで公式戦19試合に出場している。フランスの世代別代表にも名を連ねており、U-21チームではここまで5試合に出場。2024年にはU-19欧州選手権準優勝を経験した。


【公式発表】リヴァプールが若手有望株DFの今夏加入を発表!


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