サンフレッチェ広島は4日、明治安田J1百年構想リーグのリーダーグループについて発表した。

 4年間で2度のJリーグYBCルヴァンカップ制覇に導いたミヒャエル・スキッベ前監督(現:ヴィッセル神戸監督)に別れを告げ、38歳のバルトシュ・ガウル監督のもとで新たな船出を迎える広島。
“秋春制”移行に向けた特別大会である明治安田J1百年構想リーグでは地域リーグラウンドWESTに組み分けられており、6日の初戦ではV・ファーレン長崎と対戦する。

 新体制となった広島だが、キャプテンは引き続きDF佐々木翔が務めることに。1989年生まれの現在36歳は2015年にヴァンフォーレ甲府から広島へ加入し、ここまで公式戦通算379試合に出場。昨年は明治安田J1リーグの全38試合中37試合でピッチに立ち、優勝したJリーグYBCルヴァンカップで7試合、天皇杯で4試合に出場した。

 副キャプテンにはDF荒木隼人とMF川辺駿が就任。さらにはGK大迫敬介とDF塩谷司がリーダーグループのメンバーとしてチームを支えることになった。
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