1月14日に敵地で行われた第1戦を3-2で制し、1点のアドバンテージを手にしてホームへ戻ってきたアーセナル。試合はスコアレスの時間が長く続いたものの、後半アディショナルタイムにカウンターの流れからドイツ代表FWカイ・ハヴァーツが均衡を破り、1-0で勝利。1992-93シーズン以来のEFLカップ優勝をめざし、ファイナルの舞台へ駒を進めることを決めた。
現在、アーセナルはプレミアリーグで2位のマンチェスター・シティに勝ち点差「6」をつけ、首位を走っている。FAカップでは初戦(3回戦)でチャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のポーツマスに4-1と大勝。チャンピオンズリーグ(CL)では8戦全勝でリーグフェーズを首位で終えた。順調にシーズンを進める中、チェルシー戦の結果により、まずはカラバオ・カップのタイトルに王手をかけたこととなる。
試合後、レドナップ氏は「アーセナルは勝利する準備ができている」と主張。アーセナルにとって、最後のメジャータイトルは2019-20シーズンのFAカップまで遡るが、今季こそは複数のタイトルを手にできると太鼓判を押した。
「直近の数シーズン、彼らはあと一歩のところで悔しい思いを強いられてきた。しかし、今季は違う。
「直近はベストの状態ではなかったが、今日の結果はチーム全体の緊張をほぐすことにつながると思う。少しばかりは楽しむ余裕が生まれ、より華やかなプレーを見せてくれるかもしれない。彼らは少し堅く、安全策に走っていたが、今こそリラックスしてプレーできるはずだ。シーズン序盤のように、それどころかさらに優れたアーセナルの姿が見られるだろう」
「カップ戦の決勝進出だけでなく、プレミアリーグでは首位に立ち、2位に6ポイント差をつけている。CLでもリーグフェーズのトップ。これはまさに驚異的な成果だ。彼らがトロフィーを勝ち獲れない理由などない。2つ、いや3つのタイトルを手にしたっておかしくないだろう」
また、レドナップ氏は、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督に対しても賛辞を惜しまない。「監督が成し遂げた仕事はとてつもない。彼は批判をたくさん受けてきた。周囲の人々はすぐにチームを攻撃し、セットプレーからの得点ばかりだとか、『攻撃力は十分か?』などと論じたりする。だが、今のアーセナルは勝利のみを求めるマシンになっている」と語ると、「常に美しいプレーが正解とは限らない。
【ハイライト動画】アーセナル、チェルシー撃破でカラバオ杯決勝進出
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