スパルタ・ロッテルダムに所属する日本代表MF三戸舜介がエールディヴィジのチーム・オブ・ザ・マンス(月間ベストイレブン)に選出された。

 2024年1月からスパルタ・ロッテルダムでプレーしている三戸。
在籍3年目の今シーズンは前半戦こそ負傷離脱を余儀なくされていたが、昨年11月の戦列復帰以降尻上がりに調子を上げ、先月は圧巻のパフォーマンスを披露した。

 第18節ヘラクレス戦で1アシストをマークすると、続くフェイエノールトとの“ロッテルダム・ダービー”では1ゴールを挙げて4-3の勝利に大きく貢献。第20節ユトレヒト戦でネットを揺らし2戦連発とすると、直近で行われた第21節フローニンゲン戦ではカットインから右足を振り抜いてチームに先制点をもたらし、さらには追加点も挙げる大車輪の活躍を見せた。

 4試合で4ゴール1アシストを記録した活躍が高く評価され、三戸はリーグ公式の月間ベストイレブンに名を連ねることに。今シーズンはここまで公式戦14試合で7ゴール5アシストと得点関与を増やしており、チームもエールディヴィジで5位と好調を維持している。


【公式発表】絶好調の三戸舜介がリーグ月間ベスト11に選出!


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