1月13日に本拠地『セント・ジェームズ・パーク』にて行われた第1戦を0-2で落としたニューカッスルは、逆転を目指して敵地『エティハド・スタジアム』に乗り込んだ。しかし、序盤の7分に右サイドを崩され、エジプト代表FWオマル・マルムーシュに先制弾を奪われる。29分にもゴール前のセカンドボールをマルムーシュに押し込まれると、続く32分にもオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスにゴールを決められ、2戦合計スコアは5点差に開いた。
後半に入り、62分にスウェーデン代表FWアンソニー・エランガがドリブル突破から1点を返したものの、ニューカッスルの反撃はここまで。2戦合計スコア1-5となり、昨季王者ニューカッスルの大会連覇はならず。今季はベスト4敗退となった。
この結果、ニューカッスルはマンチェスター・シティとのアウェイゲームで公式戦12連敗を喫することとなった。最後に勝利したのは2014-15シーズンのEFLカップ・ラウンド16まで遡る。同試合は2014年10月29日に行われ、ニューカッスルが2-0で勝利。当時、ニューカッスルを率いていたのはアラン・パーデュー監督で、マンチェスター・シティはマヌエル・ペジェグリーニ監督(現:ベティス)が指揮していた。
ここから実に12年以上の月日が流れたが、ニューカッスルは“鬼門”の攻略に至っていない。本拠地『セント・ジェームズ・パーク』では、昨年11月22日に行われた今季のプレミアリーグ第12節(○2-0)のように、複数回の勝利を手にしたことがあるが、アウェイでは結果が伴っていないのが現状だ。
データサイト『Opta』によると、マンチェスター・シティ相手のアウェイゲーム12連敗という記録は、特定のクラブ相手の連敗数で、ニューカッスルのクラブ史上最長記録なのだという。
ニューカッスルは今月21日、プレミアリーグ第27節でマンチェスター・シティの本拠地『エティハド・スタジアム』に再度乗り込む予定。ここで不名誉な記録を断ち切ることはできるか。
【ハイライト動画】ニューカッスルはカラバオ杯ベスト4敗退
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