エヴァートン・ウィメンは5日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF林穂之香と2027年6月30日まで契約延長したことを発表。さらに1年間の契約延長オプションも付帯していることも明かされている。


 現在27歳の林は、セレッソ大阪堺レディースとAIK(スウェーデン)を経て、2022年9月にウェストハムへ加入し、ロンドンで2シーズンを過ごした。2024年7月にエヴァートンへの移籍を果たすと、今シーズンは公式戦17試合出場で3ゴールを記録している。

 林は契約延長に際し、クラブの公式サイトを通じて、「新契約にサインすることができてうれしいです。エヴァートンでプレーするのは大好きですし、来シーズンもチームに貢献し、いい結果をたくさん出したい」と、さらなる活躍に決意を示した。

 また、エヴァートンには林の他に石川璃音、北川ひかる、籾木結花の日本代表のチームメイトも所属。イングランド北西部での生活については、「リヴァプールという素晴らしい街に来ることができて良かったです。住みやすく、みんなで観光もしました。リヴァプールという街が本当に好きなんです」と語り、充実した時間を過ごしていることを明かしている。

【動画】林穂之香がエヴァートンと契約延長!



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