意地と意地がぶつかり合う“大阪ダービー”。
前からの守備がはまったG大阪が次第に主導権を握り、複数の決定機を生み出す。しかし、8分に南野遥海がペナルティエリア左から放ったシュートは惜しくも右ポストに嫌われ、17分に鈴木が放ったシュートもクロスバーを叩いた。
劣勢のC大阪は41分、公式戦デビューの田中隼人が、勢いつけたスライディングタックルで一発レッドカードを受け取り退場。試合の半分近くを数的不利で戦うことになってしまった。
だが、後半は割り切ってブロックを敷いたC大阪の守備に対して、G大阪が攻めあぐねる展開となる。そんななか、0-0のまま迎えた83分にG大阪も退場者を出してしまう。C大阪のカウンターを阻止しようとした岸本が2枚目のイエローカードを受け取り、試合は10人対10人の戦いとなる。
最終盤はオープンな展開となったが、両チームともに得点は奪えないままタイムアップ。2022年4月のリーグカップ以来、ダービー史上2度目となるスコアレスドローに終わり、PK戦に突入する。
先攻のC大阪は1人目の中島元彦が豪快にど真ん中へと蹴り込み、後攻のG大阪もイッサム・ジェバリが冷静に成功。2人目のディオン・クールズとデニス・ヒュメット、3人目の田中駿汰と名和田我空、4人目のイェンギ・クシニと中谷進之介まで全員成功する。
C大阪は次節、15日に敵地でアビスパ福岡と対戦。G大阪は12日にAFCチャンピオンズリーグ2・ラウンド16第1戦で浦項スティーラースと敵地で対戦し、15日にはJ1百年構想第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。
【スコア】
セレッソ大阪 0-0(PK戦:4-5) ガンバ大阪

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


