今冬、FW塩貝健人が加入したヴォルフスブルクは、20試合が消化したリーグ戦で勝ち点「19」の14位に低迷。
塩貝は新天地デビュー戦を6分の出場にとどまったものの、前節ケルン戦は後半開始から出場を果たし、プレータイムを伸ばすと、今節はついにスターティングメンバーに名を連ねることに。FWモハメド・アムラの後ろに配置され、トップ下で起用された。
ヴォルフスブルクは守勢に回る時間が続くも、塩貝はポストプレーからボールをつなぎ、ヴォルフスブルクの前進に貢献。守備時にはジョーブ・べリンガムを監視する役割を担う。すると25分、ヴォルフスブルクに決定機。アムラが抜け出し、GKと1対1になるもシュートは枠を捉えることはできない。
対するドルトムントは32分、ユリアン・リエルソンの折り返しからフリーでマキシミリアン・バイアーがダイレクトシュートを放ち、チャンスを作り出す。すると38分にドルトムントが先制。CKからニアサイドにいたユリアン・ブラントが合わせ、ネットを揺らし、1点のリードで試合を折り返す。
反撃したいヴォルフスブルクは52分、FKからコンスタンティノス・クリアライキスがヘディングシュートを決め、後半の早い段階で追いつくことに成功する。
迎えた87分、ドルトムントはエースのセール・ギラシが決め切り、勝ち越しに成功。このまま試合終了となり、ドルトムントがリーグ戦5連勝を達成した。
【スコア】
ヴォルフスブルク 1-2 ドルトムント
【得点者】
0-1 38分 ユリアン・ブラント(ドルトムント)
1-1 52分 コンスタンティノス・クリアライキス(ヴォルフスブルク)
1-2 87分 セール・ギラシ(ドルトムント)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


